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美容師が独立に必要な準備と5つのポイント!

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独立を考える美容師が独立に必要な準備と7つのポイント美容室の開業

この記事では、今まで独立をお手伝いしてきた情報をもとに、独立するまでの経緯や独立準備など、今後独立を考えている美容師さんの為のアドバイスを紹介します。

実際にこれから独立を目指す方でもしっかり準備されている方もいれば、事情により急ぎ独立をされる方もいたり、まだアシスタント方でも今から準備できる事もありますので、独立を考えている方、悩んでいる方必見です!
美容室を開業するために必要な事をまとめた記事は下記からご覧ください。

美容室を開業するために考えるべき10の項目
この記事では、将来に向けて美容室を開業したいと考えている美容師さん向けに「独立開業するためには何から始めたらいいのか?「開業に必要なことはなにか? どんな順序で開業準備を進めたらいいのか? などを説明していきます。

 

美容師の独立

美容師が独立に必要な準備と5つのポイント! | 美容師の独立独立を考えるタイミングは人それぞれですよね。

美容師になった時からの夢だった。
今いるサロンオーナーとの折り合いがつかなくなった。
閉店に伴い、将来を見据えて自分のサロンを持とうと思った。
資金が貯まり準備が整った。
○○歳までには独立しようと思っていた。

美容室の数だけ、美容師の数だけその考えや思いがあり、その思いを叶える手段の、選択肢の一つが独立開業という道で、美容師の多くの方は自分のサロンを持つという事が、目標になっているのではないでしょうか?

そのタイミングは人によって違い、自己資金の目安がついたとき、良い物件が見つかったとき、売上目標を達成したときなど、早いうちから独立を見据えてきた方も多くいます。

その一方で、突発的な理由で独立を考える方も少なくなく、サロン事情が変わった、プライベートの状況が変わった(結婚・出産など)といった事情で独立をされるケースも多々あります。

独立はどうなるのかわからない、怖い部分があったり、勇気が必要なものだとは思いますが、ある一定の条件が整っていて大きく方向性を間違わなければ、多くの場合、美容師の独立は軌道に乗っていきます。

これだけの軒数がある美容室ですが、やり方を大きく間違わなければ、美容室の独立は異業種に比べてリスクは少ないと思っています。
要は動機の部分より、しっかりと準備ができていている状態での開業ができ、開業後の事業計画がしっかりと立てられているか?が重要なポイントで、失敗しない独立の大きなカギを握っています。

 

特に事前準備に関しては、必要な知識を蓄え、正しい選択ができるようになる為に必要で、知らないと損をしてしまう事が多々あります。

自分のサロンを開業すると決めた方。迷っている方。
それぞれ状況は違ったとしても、基本的に独立までにやることは同じです。開業までの準備期間は異なってくると思いますが、知識があれば対応できる事も多くなっていくはずです。

いざ独立のタイミングで焦らないよう、最低限の知識を身に付けておきましょう!

 

独立準備

美容師が独立に必要な準備と5つのポイント! | 独立の準備実際の独立を見ていると、働きながら独立の準備をする方が大半を締めます。
今の仕事をやめた後に独立準備を進めていく人はほとんどいないと言っても過言ではないでしょう。

物件探しを一つ例に上げると、物件を探そうにも週に1回の休みしかない状態で探して行くわけです。
仕事を辞めて独立準備に取り掛かるケースもありますが、その場合はその期間の収入がストップしてしまいますし、その分余計に運転資金や余剰資金が必要になりますので、あまり現実的ではありません。


気に入った物件が見つかり次第、内装業者と一緒に物件を内見し、休みが少ない中で手続きなどに時間がかかっていきますので、あまり時間がかかってしまうと他の人が先に契約してしまうことも・・・。

そうならないよう、初めは一人で内見にいっていた方も、初めから内装業者と同行して物件を見に行くようになりますし、スケジュール管理がとても重要になってきます。
これも初めから知識として蓄えておけば、そういった事態を未然に防げるわけです。


それでも何度もふりだしに戻ったりするケースもありますし、数ヶ月良い物件に巡り合わないことも多々起こってきますので、やはり仕事を続けながらいかに効率良く、開業準備を進めていくかがポイントになってきます!

独立を意識した時から、独立に向けて準備に取り掛かっても早すぎることはありません。

  • 不動産【物件決定】
  • 融資【内装費・運転資金】
  • 内装工事【内装デザイン】
  • 器材・商材【シャンプー台・薬剤など】
  • 税務・労務の知識
  • 広告【ホームページ・チラシ・ホットペッパー】
  • 助成金【雇用時に受け取れるものなど】

知らなければいけないことは沢山ありますし、そのほとんどは物件を探し始めてから決めていっても遅くはありませんが、知識として知っておく事は悪いことではありませんので、より多くの情報を収集して、その中で最善と思える手段を選択していきましょう。

実際に動き出したときに、スケジュールを細かく決め管理する事ができれば、忙しくなる事は確実ですが、何をすればいいの?と迷うことはなくなります。

全ての準備が完了、要するにオープンするまでには、取り掛かってから「約3ヶ月」
取り掛かりとは、物件が見つかった時点を指し、そこから開業するまでの期間は3ヶ月が一つの目安になります。

約3ヶ月の間に全ての準備を整え、開業に至るわけですね。

その中でも特に時間が掛かる項目は、「物件選び」「融資」「内装」の打ち合わせです。
特に内装は自分の中で最もこだわりたい部分ですし、費用として一番掛かる要素なので、やりたい事とやれる事の兼ね合いで悩むポイントになってくると思います。

一番不安を感じるのは融資でしょうか?
これが決まらなければ全てが破綻してしまう可能性もありますので、自分自身が「お金を借りられる人」になっておく必要があります。

前もって準備や予算を考えておかなければ、独立の計画自体が破綻してしまう可能性もあるので、ここに上げた3つの知識は前もって収集しておく必要があります。

そしていざ動き出した時に、スムーズに話が進んでいくようにしておく必要があります。

 

物件を選択する

美容師が独立に必要な準備と5つのポイント! | 物件を選択する出店場所の選定は、今後の事業計画にも大きな影響があります。


今いるお客様がどれくらい来てくれる距離なのか?
移動手段は何になるのか?
ターゲットの客層はどこか?
路面店なのか、空中店舗なのか?

自分かやりたいサロンはどういったコンセプトなのか、明確になっていますか?


主婦層がターゲットなのに、駅近の路面店である必要はあまりないかもしれません。
逆に駅から離れていても、車で来店する顧客が多い場合はコンセプトに合っているかもしれません。

物件を選んでいて、すぐにベストな物件に巡り会えるケースは稀です。そういった状況になると、ついつい条件をゆるくしてしまいがちになり、当初考えていた物件よりも家賃が高くなったり、エリアがずれてしまったり等はよくある話です。


多くの方は一生働く場所になるはずですので、これから10年先をしっかりと見据えて物件を選びましょう。

そんな重要な物件選びですので、最初はネットなどで調べて探している方がほとんどですが、多くの場合は地場の不動産屋に足を運んで物件情報を得るようになっていきます。

その土地にある不動産屋は、ネットに出回っていない情報や早期物件を抱えているケースが多々あります。

知った仲になると、未公開物件の情報を先に教えてくれたりしますし、事前に自分が出店したいエリアの物件相場もわかってきますので、ズレがある場合は修正できるのもメリットです。

最低でも不動産契約にかかる費用はいくらなのか?事前にこれを知っておかないと事業計画や融資計画が立てられませんので、エリア相場など、ある程度は事前に調査しておきましょう。

資金調達

美容師が独立に必要な準備と5つのポイント! | 資金調達美容師の独立で借入を考える場合、銀行や信金ではなく日本政策金融公庫(旧国金)から融資を受ける方が多いのですが、これには大きな理由があります。

他の記事でも詳しく解説していますが、要は銀行よりも公庫の方が融通がきき、無駄な出費や時間が省けるからです。多くの美容師さんが公庫を利用して独立しています。

誤解のないようにお伝えしておきますが、経営をしていく上で必ず銀行との付き合いも必要になりますので、銀行が悪いわけではなく、独立開業の場合においては公庫の方がより良いという事です。

とはいえどちらで融資を受けるにしても、まずは自分で「事業計画書」を作成してみましょう。
わからない事はどこなのか?ある程度知っておくことも必要なことです。

書類を実際に持ち込んでみると、書類の不備があったり、修正しなければいけない箇所が多くあり、数回足を運んでも面接にたどり着けない事も多々ありますが、初めから完璧を目指す必要はありませんので、まずは作成してみましょう。

公庫にせよ銀行にせよ、融資をより確実に受ける為、もしくは計画を立てることに不安を感じるのであれば、ある程度‟事業計画書”を請け負ってくれる所やコンサルティングして頂けるところに依頼する、相談するという方法もあります。

ヘアースタイルを作るプロの美容師がいるように、事業計画を作るプロもいるんです。融資実行の確立をあげる為に、相談してみてはいかがでしょう。

自分でやってみる経験は必要ですが、わからないまま事が進んでいく不安は計り知れないもの。特に融資は独立開業の中心部になりますので、より多くの知識や情報が必要になってきますので、依頼をする、しないは別として、まずは相談してみるのも一つの手段です。

事業計画で大切なポイントは、金融機関がお金を貸しても大丈夫。と判断してくれる内容かどうかです。

開業当初から赤字が続いてしまったり、その逆で最初から結構な利益が出る楽観的な計画は、融資担当者が不安になってしまいます。

ちゃんと計画してあって、ちゃんと返済できそうだな。と担当者を納得させる計画が必要になってきます。

借入の準備

美容師が独立に必要な準備と5つのポイント! | 借入の準備自分が実際に借入が出来る状態なのか?
これは独立を考えている美容師さんであれば是非とも知っておきたいところですよね。

公庫や銀行が融資の際に判断基準にしていることがありますので、最低ここはクリアしておきましょう。

もしも気になるポイントがあれば、事前にクリアにしておく必要があります。
1%でも融資の確率を上げるためにも、下記の条件を満たしておきましょう。

  • 自己資金額(最低100万円)
  • 金融事故がないか
  • カードローンの残高
  • 税金や公共料金の滞納

上記項目は必ず調査や面談時に質問がありますし、一部事業計画の作成にも必要な項目になっています。

例えば自己資金はいくらあるのか、これはもちろん多ければ多いほど有利です。
更にいうと、コツコツ貯めてきているのか?一時的な入金があったのか?同じ資金額でも評価が異なります。
コツコツ貯金が最低100万円。これが融資の最低ラインになると思って下さい。自己資金0での独立も不可能ではありませんが、希望通りの独立とはいかない事がほとんどです。
自分のサロンを持ちたいにも関わらず、100万円の貯金すらできていない人に、基本的には融資してくれない事がほとんどです。

税金や公共料金の滞納はありませんか?
滞納癖がついてしまい、年に数回滞納があったり、払っていない税金があると融資ではとても不利になりますので、きちんと支払いをする癖をつけていきましょう。
税金すら滞納してしまう人が、融資の返済ができるのか。という判断をされてしまいます。
払っていないものがもしあるのであれば、今のうちに綺麗にしておきましょう。

今現在の売上も重要です。
独立したら儲かるという事を証明する材料として、現在の売上も必要です。今の売上が独立後の売上の基準になりますので、できるだけ実績を積み重ねておきましょう。
厳しい意見になりますが、独立後に独立前の売上を大きく超えた方はほとんどいないんです。
今の環境、今の状態で作った売上が、新しい自分の売上になると認識しておいてください。

公庫や銀行の融資担当者がこの人は貸したお金をちゃんと返してくれそうだな、しっかりした人だな。
という印象を持ってもらう必要があります。

お金を貸しても大丈夫、という状態を前もって作っておくことが重要になってきますので、まずは融資を受けられる状態を、今の段階から作っておきましょう!

 

 開業の予算組み

美容師が独立に必要な準備と5つのポイント! |  開業の予算組み独立開業には多くのお金が必要になります。一体いくらかかるのか・・・?
計算された事はありますか?

不動産取得費や物件によって変動しますので、確実な金額を算出するのは難しいですが、多くの場合は自己資金+融資金額が独立の上限になるはずです。

いざ独立に向けて動き出した後に、想像以上にお金がかかりそうでは目も当てられません。
まずはどういったお金が必要になるのか、その大枠を把握しておきましょう!

 

 運転資金

美容師が独立に必要な準備と5つのポイント! |  運転資金手元に取っておくお金が運転資金になります。
シャンプー・カラー剤等の商品の仕入金・スタッフの人件費などの支払いに必要な資金です。
また、万が一初動で売上が足りない場合の備えになるので、ここを削って内装費などにまわしてしまうと、万が一売上が足りない場合に動きが取れなくなってしまいます。

要は開業から経営が軌道に乗るまでの体力ですね。

この運転資金があるとないとでは、開業後の動きが大きく変わってきます。

売上が上がらなければ、こちらから仕掛けていかなければ大きく変化することはありませんので、チラシを撒いたり、集客のプランを上げたりする費用もここから捻出しますので、いざというときのために多めに設定しておくといいでしょう。


運転資金の考え方は、3ヶ月分の経費分はしっかり確保することが一つの目安になり、独立した多くの方は最低100万〜200万は確保しています。

また、下記にある設備資金以外の出費もこの運転資金枠として考える事が主流になっていますので、開業前からの出費も含めると、上記より多くの予算が必要になる場合もあります(求人・集客・家具・家電などの費用がかかってきますが、運転資金として考えるか、その他費用として計算するか方法はそれぞれです。)

 

 設備資金

美容師が独立に必要な準備と5つのポイント! |  設備資金美容室独立の融資の場合、運転資金としての融資はハードルが高く、多くはこの枠での借入になります。
(美容室の場合、運転資金は自己資金で賄うという基本的なルールがあります。)

不動産取得の中の保証金や、内装費用・美容設備費用(シャンプー台やボイラー・セットイスなど)がこれにあたります。
セット面の数やシャンプー台の数、出店したいエリアの物件相場などから、ある程度試算してみることもできます。

  • 不動産取得費用がいくらかかるのか?
  • 美容器具はいくらかかるのか?
  • 内装費用はいくらかかるのか?

それぞれ試算してみる必要がありますので、おおよその金額でいいので計算してみるといいでしょう!

 

 総予算

美容師が独立に必要な準備と5つのポイント! |  総予算大きくわけると、運転資金(その他費用)と設備資金を合算した金額が総予算です。

少し細かく書くと

  • 不動産取得費
  • 内装費用
  • 美容器具費用
  • 運転資金
  • その他費用(材料費・広告費・家具・家電・その他雑費など)

これらを合計した金額が総予算になりますので、資金オーバーしないように綿密な計算が必要になってきます。これらの予算組みも事業計画の必須項目になりますので、融資の前にはより綿密な予算計画が必要になってきます。

美容室の独立は、内装費や美容器具など金額が大きくなるものが多いんです。
これだけ多くの美容室がありますので、予算はできるだけ抑えたいところでもありますが、他の美容室と戦っていくためには削りすぎてしまうのも考えてしまいますよね。

余談ですが、万が一資金が足りなくなり、すぐに追加の融資はできるの?と質問がありますが、開業前や開業後すぐの追加融資はハードルがかなり上がります。

要は、しっかりと事業計画の立てられない人と判断されてしまうからです。
追加で融資を受けなければいけない事態にならないよう、しっかりと予算組みを行い、必要であれば融資額を増やすか、器具などをリースにして、しっかりと予算を組んで行きましょう!

 

 独立後の経営プラン

美容師が独立に必要な準備と5つのポイント! |  独立後の経営プラン独立前にこれを考えるの?と思う方もいらっしゃると思いますが、とても重要なポイントですし、事業計画の一部になってきます。

自分のサロンをどうしていきたいか、どうなっていきたいのかは開業時の物件選びや借入の仕方に大きく影響を与えます。
スタッフを増やしていきたければその規模での開業になりますし、1人でサロン運営をするのに10坪以上の物件は必要ありません。

増員を考えているのに小さなテナントでは人も増やせないですし、運転資金がなく給料が払えない、求人費用が無いでは展開もできませんよね。
そういった未来予測も事業計画の1つです。

必ずそうなれる保障はどこにもありませんが、そうなるように必要な準備はしておかなければなりませんし、これだけ多くの美容室がある中で、どう発展させていくのかを独立前から考えるくらいで丁度いいんですよね。

とりあえず独立出店ではなく、こうなるかも?こうしたい!という考えのもと計画を練っていかなければ、数年先につまずいてしまうかもしれません。

自分のサロンをどう成長させていきたいのか?
独立開業前から細かなイメージも難しいとは思いますが、せめてその方向性は考えておいて損はないはずです。

 

労務と税務

美容師が独立に必要な準備と5つのポイント! |  労務と税務求人や集客もとても重要なポイントですが、それ以上に考えておきたいのがこの労務と税務です。
スタッフを雇用するのであれば、給与の仕組みを考えておかなければいけませんし、加入義務のある労働保険や社会保険の知識も最低限備えておかなければいけません。

自分で手続きをする方も、社会保険労務士に依頼する方も、そもそも何をしなければいけないかは知っておく必要があります。
給与計算が間違っていたなんて、経営上あってはならないことですよね。

税務に関しては、内装や美容器具には対応年数というのがあるとご存知でしょうか?
節税や脱税という言葉は知っていても、何がそれに当てはまるのかを知っておく必要があります。
知らずにやってしまっていても、税務署が判断してしまえば脱税になってしまうんです。

労務はスタッフに、税務は国に対する経営者の最低限の義務になるところです。
正しい知識を得て、経営者として判断していく必要がある部分ですので、初めはプロに依頼をする方が多いところでもあります。

 

 美容師の独立でやってはいけないこと

美容師が独立に必要な準備と5つのポイント! |  美容師の独立でやってはいけないこと基本的にはやってはいけないことは無いとは思っています。
どんな形であれ、結果サロンが繁盛して、経営者やスタッフの生活が潤い、お客様から支持されてる美容室が作れるのであれば良いと思っています。

しかし、従業員を騙すような行為や、先にも書いた脱税をしてしまったり、不義理な行為は先々経営を苦しめることになるでしょう!

 

あまりにも無計画な独立もオススメできません。
資金がないといった理由の共同経営や、出資者からの援助など、もちろんそれも独立の手段ではあるので間違いではないですが、メリット・デメリットを良く考えた上で判断する事をオススメします!

結果、自分や周りが豊かになっていければ良いと考えていますが、それによって誰かが被害を被るようなやり方は、もしかしたらどこかのタイミングで自分に返ってきてしまうかもしれません。

 

不義理な独立

美容師が独立に必要な準備と5つのポイント! |  不義理な独立完全な円満独立というのは、実際のところはとても難しいんです。
売上を持っているあなたが退職する時点で、サロンにとってはマイナスが大きいはずです。

しかし、今までお世話になっている今のサロンを、初めから裏切るような独立は後になって自分に帰ってくる事もあります。
しっかり話を通して、筋を通した上での独立を目指して下さい!

やれることはやった上で円満な独立ができなかった場合は仕方ない部分でもありますし、多くの場合は完全な円満独立は難しいのですが、できるだけ円満に、スムーズな独立を目指しましょう!

できる限りの筋は通す。
それが、きっと今後の経営でも生きてくるはずです。

 

覚悟のない独立

美容師が独立に必要な準備と5つのポイント! |  覚悟のない独立なんとなくの独立は、自分自身が不幸になるかもしれません。

「自分のサロンを持つ!」と覚悟をしてから動きましょう!
独立は良いことばかりではなく、借金や様々なリスクも背負う事になります。
独立のタイミングが、今回のコロナのような状態かもしれないですよね。

安定を望むのであれば今のままの方がいいかもしれませんが、今よりもっとを望んで独立をするはずです。
しっかりと覚悟をした上で独立し、サロンを持つ行動に移していきましょう!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

基本的な理念として

  • 何のために?
  • どんなサロンを作る為に独立をするのか?

独立を考えるときに、必ず必要になる要素をまとめてみました。
ブレることなく目標をもちスケジュールを立て一つひとつ丁寧にやっていくことで、自分のサロンを持ち、発展させていくことができるはずです。

独立するときは全て自分で決めたいと思いがちですが、自分ではわからないことは色々な人に会って耳を傾け任せることも重要なことです。
先に独立をされている先輩方も、大きな情報源ですよね!
特にお金の面では死活問題に直結しますので慎重に情報を集めて動きましょう!

独立するまでに「自己資金をどれだけ貯められるか?」も運営していくにあたり大切です。
独立したオーナーの多くは貯蓄するために業務委託や面貸しのサロンに転職し一気に稼いだ方も多くいます。

いつまでに独立つしたいのか?
日付を決めれば「今何をすべきか」がわかってきます。

何から始めれば良いのか、知らなければいけない情報は何か。
独立を意識した瞬間から、できる事はあるんです!

 

 

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